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下肢静脈瘤とむくみ足

下肢静脈瘤は足のむくみが原因

足のむくみと下肢静脈瘤の関係

日常生活の中で酷使してしまいがちな部位である足。立ち仕事の方はもちろん、座り仕事であっても長時間同じ姿勢を続けているお仕事の場合には、足のむくみが慢性的に起こってしまっているという方も少なくないと思います。

足のむくみは、長時間にわたって血行が良くない状態が続いてしまった場合に起こるものであり、血行不良が大きな原因となって現れる症状です。そして、むくみが常態化してしまった場合には、下肢静脈瘤という病気の大きな原因となることもありますので、注意が必要になります。

下肢静脈瘤は、足のふくらはぎなどの部分に起こる疾患であり、悪化してしまうと歩くことが困難になるなどの大きな弊害をもたらします。それだけでなく、むくんでいる足がさらにむくんでしまうようになり、慢性的に足が重い状態が続くことになってしまいます。

また、下肢静脈瘤は症状が進行すると様々な形状になって足に出現することになり、足のラインが崩れてしまうことも大きな特徴となっています。静脈瘤が小さいうちはそれほど日常生活に支障はありませんが、大きくなってしまうとストッキングやソックスなどを履く際にも支障が出るほどになってしまいます。

進行していくと現れる静脈瘤の形状として、「網目状静脈瘤」や「クモの目状静脈瘤」といったものが挙げられます。これらは足の形状を変えてしまうだけでなく、青や紫といったアザのように足に広がってしまうために、足の色自体も不健康なものにしてしまうという特徴があります。

このようなやっかいな下肢静脈瘤になることを防ぐためにも、足のむくみが現れてきたら早めに対処をしておくことが重要になるのです。

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